お料理

煮っころがし煮っころがし
実家新潟魚沼十日町より届けられる小芋を、“煮っころがし”にして作られる料理。

用いられる芋は、お母様が古いお付き合いをされる十日町市の農家から取り寄せられる、一般には出荷されない“小さなお芋”。

出荷を急ぐことが無いそれらの芋は皮がやや硬くなるのが特徴で、表面がパリッとしており『煮っころがし』にするのには最適の食材。

のっぺ汁のっぺ汁
農林水産省主催“郷土料理百選”にも選ばれた、新潟の郷土料理『のっぺ汁』。

干し貝柱で出汁を取り、里芋・こんにゃく・人参・根菜類などを用いて作られる新潟の家庭料理。

さっぱりとした味付けにトロみの有る食感が特徴で、当地新潟では“100家庭には100のレシピが存在する”とも言われる、新潟家庭料理の代表。

れとろで頂けるのっぺ汁は、ご家族の健康を考えて練り続けられたお母様のレシピを用いた減塩ながらも味わい深い、控えめな味付け。

ぜんまいとしめじの煮付けぜんまいとしめじの煮付け
新潟では晩秋に収獲した根菜類を、塩蔵品として用いてたと言う。シメジやゼンマイもその一つで、それらを煮付けにし、家庭料理として愛され続けていたもの。

冬場、雪の中で寒さに耐え、春の雪解けと共に顔を出す生命力豊かな“アケビノツル”も存在し、ほろ苦さと旨みが共に味わえるのが特徴。こちらは5月初旬のみのメニューにて、要問合せ。

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