お料理
『てっさ(ふくさし)』
大阪で”てっぽう”と言われる「ふく」。
”てっぽう”の刺身ということで『てっさ(ふくさし)』と呼ばれるように。
たらふくでは、下関か宮崎県の「ふく」を毎日仕入れる。
より美味しく食してもらうため、
その日に仕入れた「ふく」をすぐにはお出ししないそう。
「お店に届いたふくを、一晩水槽で泳がせます。届いたばかりのふくは、ストレスを抱えているんですよ。」(浅岡さん)
充実「ふく料理」
郷土料理百選に選ばれた「ふく料理」。
たらふくでは11のメニューで味わうことができる。
秘伝の甘だれで焼く『焼ふく』(写真)は、ふくの3種類の身を楽しめる。
『てっさ』を、自家製ポン酢とおろしにんにくであえた大根おろしをつけ白菜で包んで食す『ふく土佐造り』。
淡路島産の天然活鱧
夏に旬を迎える鱧。
梅肉を添えた『鱧湯引き』や『鱧焼霜薄造り』、『鱧天ぷら』など。
東京ではなかなか食べられない、貴重な淡路島産鱧を使ったお料理を、たらふくでは11のメニューで味わえる。
「通常の鱧が1キロ程なのに対し、淡路島産の天然鱧は3キロ程の大きさ。とても美味しいので、是非お試し下さい。」(浅岡さん)
コース料理
「ふく」を中心に、旬を楽しめる充実したコース料理。
先附ー前菜ー造里ー揚物ー(中皿)ー強肴ー食事ー水菓子
「ふく」と旬の食材を用いた老舗料亭の味を堪能できる。