お料理
炭焼で味わえる食材
北海道の蝦夷鹿や島根の真鴨、丹波の猪などの国産ジビエ。会津地鶏や最高級イベリコ豚。国産和牛に羊。
なかなか手に入らない「信州の天然熊肉」。取材した際に聞いてみたところ、
「最近は品切れが続いています。」
とのこと。
炭火で炙る
厳選素材を炭火で炙り、3種類の味付けを楽しめる。
自家製ポン酢か甘辛たれ、それか沖縄の塩に柚子胡椒を添えて。
「赤ワインとお肉炭火焼はとても合いますよ。」
お肉にばかり目が行ってしまうが、野菜にもこだわりがある。
「契約している仙台の農家から、状態のいい玉ねぎやカボチャができた際は送ってもらっています。」
大体のお肉は通年食べられるが、旬を迎える10月~3月は時期的に特にお薦め。
会津地鶏の刺身
「地鶏というとこりこりしたイメージがあると思いますが、会津地鶏は柔らかくて美味しいんです。」
生産量が少ないため、入手困難とされる「会津地鶏」を、こちらのお店では生の刺身で堪能できる。
オリジナルのボタン鍋
郷土料理百選に選ばれた「ボタン鍋」が食べられる。
「臭みがなく、柔らかさと旨みがずば抜けていました。」
色んなところの猪肉を試した結果、丹波産猪を使うことに。
生姜とネギ、にんにくとゴマをたっぷり入れた辛味噌ベース。
「お肉が固くならないよう、弱火で煮込むのにいいんですよ。」
「味噌がこげにくいですし、余熱で作る〆のおじやが美味しく食べられます。」
石鍋を使う理由。