インタビュー
寛文五年堂
1983年に東京銀座に店を構えて、今年で25年目。
秋田県は稲庭にある製造元、寛文五年堂の歴史は更にさかのぼる。
「稲庭うどんの歴史にちなんだ店名にしました。」
寛文五年(1655年)頃より稲庭に伝わる稲庭うどん。
「昔は稲庭うどんを日常的に食べる文化はなくて、贈答品や献上品とされていた高級品でした。作る人も少なかったですしね。」
「多くの方に、美味しい稲庭うどんを食べて欲しいですね。」
10年連続の名誉
食品品評会「モンドセレクション」にて、10年連続(1999-2008)で大金賞に輝いた「いなにわ手綯(てない)うどん」。
「全ての工程が熟練職人の手によって行われます。」
温と冷、鍋物の〆で堪能できます。
ーコネター
うどんの断面に大きな穴がないのが手作りの証。
熟練職人が生地に含まれる余分な空気を、しっかりと押し出すことで大きな穴がなくなり、絶妙なコシと食感を生みだす。
郷土料理.comの特典とお知らせ
ー特典ー
郷土料理.comのいずれかのページ持参で、
店長お薦めの一品を堪能できます。
ーお知らせー
老舗の味は取り寄せることもできる。
より美味しく味わうためのレシピ、ゆで方や食べ方の工夫が、寛文五年堂のホームページで紹介されている。http://www.kanbun.co.jp/